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オフィス家具を賢く買おう
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オフィス家具を賢く買おう
<計画を立てて> <調べて> <見積りをとって>買おう。
 事務所新築・改装などの場合、大手ユーザーや官公庁等では、やっている事です。

言い換えれば官公庁の真似をすれば、安くて良いものが買えるとも言える。

(談合が無いことが前提です。)

 家具を購入する時に陥り易い失敗を、私が経験したりお客様から聞いた失敗例を紹介して考え

てみます。
失敗例 @
 最終的にお客様が支払った金額は500万円ぐらいだったのですが(期間3ヶ月)、発注回数は

計6回、その都度メーカーと品番が指定されていました。


 もし全ての購入品を一括して、また他メーカーの同等品も研究して、2社以上から見積りをとっ

ていれば、私の想像では20%は安く買えた筈です。(メーカーも値引きし、従って販売店も値引

きしやすくなります。)

 又、販売店に問い合わせて、同じ機能で、掛け率の安い商品はどれか確認しましょう。 

 カタログのデザインや色だけが気に入って選択すると(それも必要な要素ですが)、それがスタ

ンダード品でない、即ちあまり売れない商品=生産量の少ない商品の場合、定価に対する掛け

率が高くなり、値引率も小さくなります。
失敗例 A
 最初に配置図を描いていなかった為、実際に家具を入れてみると、通路幅が80センチ以下に

なってしまい、狭苦しい事務所になってしまいました。

 販売店に商品の交換を依頼したが断られ、以後その販売店との取引をやめた。


 これはお客様にとっても、また販売店にとっても不幸な例です。

 家具、特にスチール家具は、一旦箱から出してしまうと、ましてや組み立ててしまうと、これを

工場に持ち帰っても、商品価値は極端に下がってしまうからです。


 販売店に頼めば、部屋の寸法を調べ、カタログから商品の寸法を拾い出して、簡単な配置図

をサービスで描いてくれる筈です。

 これが描けなかったり、渋るような販売店は避けたほうが良いでしょう。
失敗例 B
 販売店が強く勧めるので、豪華な応接セットを購入したが、思っていたよりもスペースを取られ

てしまった。又、書類や図面を広げてお客様と接するには、机が小さすぎて不便を感じている。


 ユーザーの仕事の流れをよくお聞きして、どのような家具が最適か判断できるのは、販売店

の経験と知識と良心です。利益オンリー思考の販売店は避けましょう。

 このユーザーの場合、ミーテイングテーブル(高さ70センチ)と椅子の方が使い勝手が良かっ

たはずです。

 又、新聞紙等を家具の寸法に切り抜いて床に置いてみると、実際の大きさが良く理解できます。
                                             


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