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インクの原料
インクの成分は、油性インクは、染料+溶剤+樹脂が基本的な構成になっています。これはマーカーの構成とほぼ同じですが、粘度が違うのです(水飴や蜂蜜位の粘度)。水性インクは顔料+分散剤+水が基本の構成要素になっています(コーヒーや紅茶位の粘度)。中性インクは油性と水性の中間の粘度で、例えて言うならとんかつソースやトマトジュース位だといえます。中性の意味は酸性対アルカリ性や油性対水性の対比での中性ではなく、インクの粘り気が中性と言う意味です。(溶剤でなく水を使っていますので化学的には水性です。)感覚的には水性がサラリ、中性がトロリ、油性がネットリです。

ボールはどうやってはめ込む?
非常に小さなボールなのに、なぜ下におちずにうまく回っているのかは、とても不思議です。チップを作るために細い針金状の金属を円筒状にカットした物を用意し、端を円錐状に削り、先にドリルで穴をあけ、その中にボールを入れ上から叩きます。すると筒の中が受け皿状になって安定されます。それから更に、ボールに沿って縁を閉じる(カシメる)ので、ボールは落ちてこないと言うわけです。

油性インクの寿命は?
JISでは、製造日より15ケ月間経過しても良好に書き出せることとなっています。当社(トンボ鉛筆)製品に関しては24ケ月を保証しています。芯にはロット記号が入っていますので、購入の際は確認する事が重要になってきます。
油性は特に寿命が長く、保存状態にもよりますが、通常5年間位は普通に筆記できるといわれています。保存の際は、高温多湿の場所は避けてください。

書いた文字は何年もつ?
油性は、書類として通常の保管状態ですと、50年以上はもつと言われています。 現在、ボールペンを発売して50年になりますが、当時の書類が今も残っています。但し、直射日光の当たる場所ですと、6ヶ月程度で薄くなってしまいますのでご注意ください。
水性・中性の顔料インクは、「墨」と同じ成分ですので数百年単位でもつと予想されます。

油性ボールペンの歴史
実用的な物としての開発は、1943年にハンガリーで考案されたのが始まりです。事実上、歴史はわずか50年ということになります。翌年1944年にはエバーシャープ社(米)が特許を買い、内容を改良したものを発売しました。
日本国内では1945年に米国進駐軍により紹介されたといわれており、1951年に オート社が実用に耐え得る商品を世に送り出しました。
ボールペンもシャープも、機能的・実用的な商品としてアメリカで発明されました。しかしその後の発明の中心は、むしろ日本に於いてで、サインペンや中性・水性ボールペン、筆ペン(顔料インクを含め)等が日本で発売されました。現在、日本は筆記具の先進国と言われています。

水性ボールペンの歴史
水性の歴史は油性より枝分かれした形で、1964年にオート社で開発されたのが始まりでした。その後改良を重ね、1972年には実用に耐え得る物として国内メーカーより発売されました。これは日本国内よりも、むしろ欧米市場で大変評判が良かったそうです。その後極細タイプ、0.5mmボール金属チップや、1984年に国内液式水性ボールペン第一号として、トンボの「ロールペン」と「モノボール」が登場しました。
水性は油性に比べ筆記距離当りの経済性は悪いのですが、筆記線の濃さと手に負担の少ない軽快な筆記感が得られるのが特徴です。

中性ボールペンの歴史
最も新しく、最も伸びているのがこの中性(ジェルインク)です。 1984年頃に国内メーカーより発売されました。中性インクという言葉を使って新しい世代のボールペンとして注目を浴び、 その後も各メーカーより新商品が次々と発表され、現在では確立されたジャンルとして使われています。

株式会社トンボ鉛筆 ホームページから抜粋

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ボールペンについて <お役立ち情報>   
日本筆記具工業会のHP




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